2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧

6月27日 スペインvsフランス

WC

1−3。1次リーグのパフォーマンスからしてフランスに勝ち目はないだろうと思っていた。が、白熱の試合となった。 ①フランスは間違いなくパフォーマンスが向上している。ジダンは運動量が落ちているので攻守に動き回ることはできない、ジダンは攻撃に専念し…

6月27日 ブラジルvsガーナ

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3−0。やはりブラジルは別格だと実感したゲーム。 前半立ち上がり、ブラジルは中盤全体を押し上げていこうとするが、(イタリア戦でも非常に際だっていたガーナの中盤のパスワークにこれができず、むしろ中盤ではガーナにボールを支配されるようになる。大…

6月24日 アルゼンチンvsメキシコ

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1−1(延長1−0)。メキシコのパフォーマンスに驚いた。こまかく素早いパスワークと小刻みでスピードに乗ったドリブル。選手の体格も含めて、なんかアルゼンチンそっくりじゃんと思っていたら、メキシコ監督ラボルペがアルゼンチン人。納得。長兄と次兄の…

6月25日 イタリアvsオーストラリア

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1−0。イタリア薄氷の勝利。 前半、スローな立ち上がり。イタリアはセンターラインから自陣10mあたりを防御線に設定、オーストラリアのぬるいパス回しをそこで奪うとカウンター気味に一気に前線にボールを供給してチャンスを作るというイタリア伝統の戦…

6月25日 イングランドvsエクアドル

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1−0。凡ゲーム。イングランドは延々とルーニーにロングボールを放り込んでDFにはね返されるのをくり返す。エクアドルはパスワークでボールを前に運ぼうとするが、ボールコントロールがもう一つでやはりイングランド守備にはね返されるのをくり返している。…

6月25日 ポルトガルvsオランダ

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1−0。激闘!両チームで、イエローカード10数枚、レッドカード4枚。最初から両チームとも気合い入りまくり。ゲーム序盤に、挨拶代わりに削られて負傷交代したクリスティアーノ・ロナウドはベンチでマジ泣き。気の抜けたイングランド−エクアドルとえらい…

週末晩飯

ストレスがたまるこの時期、週末の食事だけが楽しみになる。一週間終わるとほんとに飯(とビール)に顔から倒れ込む感じである。先週末は「山嘉(ざんか)」で晩飯。初めて夜行ったのだが、混んでいた。一階の10人ほど座れる狭いカウンターはいっぱいで肩…

6月22日 日本vsブラジル

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1−4。ゲームを見ながら、大きな事故で脳死状態になっている人間が死ぬのを看取る時の気持ちというのは、もしかしたらこういう気分なのかもしれないなどと考えた。玉田が前半1点を入れて先制したときは「お、まだ生命反応がある」と思ったが、やはり逝って…

6月17日 イタリアvsアメリカ

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1−1。ガーナ戦で精密機械のようなプレーをしたあのイタリアがまさかの引き分けとなれば、見ないわけにはいかない。 退場者3人の荒れた試合だが、そのきっかけを作ったのはアメリカのプレー。何しろアメリカは前半異様に飛ばす。こんなに走り回ったら90…

6月18日 フランスvs韓国 続

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このゲームに関する朝日新聞の記事は本当にすごい。見出しは「韓流強攻 千金ドロー」、「仏『落日』後半防戦」である。記事はこんな調子。 …4年前の再現だ。声援に乗せられ、選手が躍動する。前半9分に先行されても、焦らない。初戦のトーゴ線で逆転勝ちし…

6月18日 フランスvs韓国

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1−1。フランスはなぜこんな状態になってしまったのか?プレイヤーの心中を察してつらくなるゲームだった。前半、韓国はまったく何もできなかった。ボールの支配率は30%足らずではないか。決して戦術的に、前半は守りを固めて後半勝負ということを考えて…

万引き

今日夕方、富士見台駅の近くを歩いていると、すぐ目の前を歩いているオヤジ(60歳近くの労務者風)が酒屋の前を通るとき、店先においてあった一升瓶を手に取りそのまま自分の道具袋に入れるのを目撃してしまった。周囲を伺うでもなく後ろを振り返るでもな…

6月14日 スペインvsウクライナ

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4−0。ウクライナの敗戦は、1中盤でプレスがかからない、2攻撃が単調(シェフチェンコにロングパスを通そうとするだけ)、3パス精度が低い、から。どうしようもない。スペインは若いプレイヤーが多いのに最終ライン、中盤、前線とバランスが取れたいいチ…

温泉

18日から一泊で伊豆に行ってきた。行ったと言っても何をするわけでもない。ただ旅館で温泉に入っただけである。泊まったのは中伊豆の「嵯峨沢館」http://www.sagasawakan.com/。チェックインが2時半なのでそれにあわせて雨の中10時半頃出発。環八から東…

6月17日 ポルトガルvsイラン

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2−0。中盤でイランが何もできなかったことがすべてだった。クリスティアーノ・ロナウドのドリブル、デコのミドルと得点は中盤から演出されてしまった。悔やまれるのはダエイの欠場でアリ・カリミをFWとしたこと。アリ・カリミが中盤で動ければこれほど一方…

6月18日 日本vsクロアチア

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0−0。(宿泊先の嵯峨沢館で見た。) 見ていて気づいたのは、実は、日本とクロアチアはそっくりだということ。両国ともFWの決定力がない。FWの決定力がないチームはカウンターでいくしかない。相手が守備を固めると突破できないから、守備が固められる前に…

6月13日 ブラジルvsクロアチア

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1−0。何よりブラジルの不調が気になったゲームだった。とりわけFW。さらにとりわけロナウド。ロナウドは何しろまったく走らない。後半ロビーニョと交代となるが、およそ1時間でどれくらい走ったのだろう?カメラがロナウドをとらえている限りほとんど歩い…

6月12日 イタリア−ガーナ

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2−0。好ゲーム。まったくイタリアのフットボールは現代のフットボールはこうやるんだということの見本のようだ。まず、ネスタとカンナバーロという鉄壁のCB。彼らは(3回目のWCだが)本当にミスというものをしない。ボールとゴールとの関係から指定される…

6月15日 イングランド−トリニダードトバゴ

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2−0。 イングランドは(予想通り)イギリスメディアに結構批判されたパラグアイ戦と同様、圧倒的にボールを支配しながら点を取れない。何でだろうと思いながら見ていた。 ①やっぱりFWがダメ。オーウェンは完全に「消えている」。存在を忘れてしまう。クラ…

6月12日 日本vsオーストラリア 続

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FIFAが誤審認める 日本にPK与えるべき 2006年 6月 14日 by KYODONEWS 【ベルリン14日共同】国際サッカー連盟(FIFA)のジーグラー広報部長は14日、1次リーグF組初戦で日本がオーストラリアに1−3で敗れた試合の後半に誤審があり、日本がP…

中村橋事情

つい最近、千川通りのマックの並びにフレッシュネス・バーガーができた。店は非常に狭く10人入れるかという程度のミニ店舗。しかし、これが大繁盛している。いっつも客がいっぱいである。こんなにフレッシュネス・バーガーが込んでいるのを見たことがない…

6月12日 日本vsオーストラリア

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1−3。 言葉がない。日本は長所をまったく出せず、「ドン引き守備+決められないフォワード」のおよそワールドカップ水準にないチームにされてしまった。しかも、プレミアリーグ下位チームのような力任せのフットボールをするオーストラリアによって。 ①日…

6月11日 オランダvsセルビアモンテネグロ

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1−0。巨人国同士の戦い。何しろ選手がみなデカイ。ファンデルサールが198cmで絶対最高だろうと思っていたら、セルビアのフォワードは203cm!ピッチが狭く見える。180cmのロッベンが完全に小柄な人である。大黒とかここに入ったら完全に子供にしか…

6月10日 アルゼンチンvsコートジボワール

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2−1。オランダ、セルビアモンテネグロと同組、通称「死のグループ」内の最初の対決。期待したとおりいいゲームだった。技のアルゼンチンに対してとてつもない体力で走り回るコートジボワール。ゲーム終盤になるとアルゼンチンは足が止まってくるのだが、コ…

6月10日 トリニダードトバゴvsスウェーデン

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0−0。まったく予想外の結果。スウェーデンの戦力を持ってすれば勝ちはカタイと思っていた。なにしろイブラヒモビッチ(ユーベ)+ラーション(バルサ)さらにリュングベリ(アーセナル)の攻撃陣である。2−0くらいのスコアでもおかしくはないはずだった…

6月10日 イングランドVSパラグアイ

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1−0。今回のイングランド代表はタレント揃いだ。ディフェンスにはジョン・テリー(チェルシー)、ファーディナンド、G・ネビル(ともにマンU)、中盤にはベッカム(レアル)、ランパード(チェルシー)、ジェラード(リヴァプール)他、J・コール(チェ…

上海台所 鍋屋

ここのところ3週連続で週末土曜日「鍋屋(コヤ)」に行っている(http://d.hatena.ne.jp/Zephyrus/20060515)。今日は、江古田で昼飯を食いに1時頃家を出たのだが、中村橋の駅前を通り千川通りにある鍋屋の前を通ったところで、誘蛾灯にひかれる蛾のように…

6月9日 ドイツ VS コスタリカ

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4−2。ワールドカップ開幕試合だが、はっきり言って大味でしまらないゲームだった。1週間前の親善試合、日本vsドイツの方がはるかに緊張感があった。①コスタリカの守備があまりにもお粗末。コスタリカの基本は4−4−2だが、押し込まれると最終ラインを5…

6月4日 親善試合 オランダ VS オーストラリア

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1−1。ドローだったので、日本メディアは「オーストラリア強し!」とか騒いでいるが、こんなもの大嘘。はっきり言えば6、7割の力しか出していないオランダにオーストラリアは何もできなかったというのが事実だ。大した試合ではない。実際、海外メディアは…